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* NO NUKES MORE HEARTS
ストップ再処理
パーティ&パレード
1118@日比谷野音
(2007.11.18)


もっと知ろう

再処理工場と原発









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「NO NUKES MORE HEARTS」 とは


テーマ :  「 ”反核” は究極のエコである 」

「"反核"は究極のエコである」とは、今生きる私たちの意識から生まれた言葉である。核の存在を拒否する事は環境を守る事、という認識を多くの人と共有したい。
 近年、知る機会を得ることができ、青森県六ヶ所村に建設された核燃料再処理工場の稼働を懸念する人が増えた。多量の放射性物質を排出する再処理工場に対し稼働反対の声を広める。
 すべての「核」に対して、私たちのスタイルで「No」というアクションを、パブリックでオープンでフリーに展開します。


エコロジー

「ここであえて「反核」という言葉を出したのは、「反核」って本当はカッコいいことじゃないの?っていう問いかけを発したかったのです。このところさまざまな企業やメディアがエコとか環境とかを盛んにいいながら、放射能のことを問題にしないなんてやっぱりエコじゃないですよね。本来エコという言葉はエコロジー=生態学ということで、エコノミーと同じオイコスを語源を持つということです。そのオイコスという言葉自体もともとは家とか家庭、環境とかそういう意味だそうです。ということは元来経済とは家庭とか環境という僕らの暮らしの基本的なところのバランスをとるための方策だったのではないでしょうか?そのバランスが崩れ、経済成長ばかりが重んじられた結果、20世紀の本当に短かな時間のなかでものすごく多くのものを作り出し、それによって僕らの暮らす環境を危機的な状況にまで破壊し続けて来てしまった様に思います。そしてその中での最たる愚行が核に手を出してしまったことではないでしょうか。そんな20世紀への反省もふまえ核にNOと意思表示することこそ21世紀エコロジーの原点とすべきでしょう。近年家や家庭という人間生活の根本的なつながりが壊れて行っていることを鑑みても、エコノミーとエコロジーのバランスの重要さがますます納得できます。」

                                         - YAM -



●プロジェクト設立の背景

2007年11月18日に日比谷野外大音楽堂で開催された集会、「NO NUKES MORE HEARTS 〜f2 ストップ再処理 パーティー&パレード〜プルトニウム 角砂糖5個分で日本全滅。」の為に、『1118 Hibiya-YAON 実行委員会』が発生し、集会終了後に、発展的に一旦解散。後、集会のタイトルである『NO NUKES MORE HEARTS』としての、プロジェクトとして再編成される。


●ミッション・ステートメント=目的

*再処理工場の問題点を考察し、多くの人に伝える
*青森県六ヶ所村の核燃料再処理施設の計画の阻止
*原子力発電政策の縮小・廃絶
*原子力(核エネルギー)に替わる、サスティナブルなエネルギー利用の推進
*広義的には、「核兵器 (劣化ウラン弾・原爆など)」も含むすべての「核」の使用の中止を求める
*ダブルスタンダードに陥っている「核」の認識を、統合し新たなる認識に変容させる
(「NO NUKES/反核」=原発で利用される「核」も、核兵器の「核」も、同じ「核」である、という認識で、新しい感覚での「反核」というスタンダードをつくる)


●活動内容

*NNMHデザインの提供
*イベントの企画運営
*映画の上映会や初心者向け勉強会などの企画運営
*WEBの運営・情報ポータルとしての活動
*メールマガジンの発行
*リーフレットの発行
*各団体や個人との情報の共有を促進し、公式ウェブサイトをから情報を発信する。
*グッズ展開
*さまざまな反核アクションの情報提供サポート
*青森県の反再処理アクションへの参加
など




*「NO NUKES MORE HEARTS」、始動したてです。現在活動の方向や方針など、調整している段階です。必要な項目でも確定できていない項目は、まだアップしておりません。ご了承ください。今後、改定更新してゆきますので、宜しくお願い致します。