NO NUKES MORE HEARTS 〜ストップ再処理 パーティー&パレード
当日は晴天に恵まれ、日比谷野音へは約1800人のかたにご来場頂きました。そのうち半数の、約900人のかたがたが、デモ・パレードに参加され、盛況のうちに終了いたしました。皆様のご参加、ご協力、応援に感謝致します。
来年2月に予定されている、青森県六ヶ所村の再処理工場の本格稼動を止めるべく、引き続き声をあげていきましょう。
1118 Hibiya YAON 実行委員会
当日のレポートはこちらからご覧いただけます。 
この度の集会開催は、企業・団体・個人よりの、協賛金・賛同金で運営いたしました。 皆様からのご協力に感謝致します。ありがとうございました。 会計の報告をアップいたしました。 皆様からの協賛金・賛同金が、どのように使われたかご覧いただけます。 こちらからご覧ください。 |
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NO NUKES MORE HEARTS
ストップ再処理 パーティー&パレード
2007,11,18 日比谷野外音楽堂
プルトニウム 角砂糖5個分で日本全滅。
◆会場 : 日比谷野外大音楽堂
http://hibiya-kokaido.com/
◆日時 : 2007年11月18日(日)
open 11:30 start 12:00〜
デモパレード 14:45〜(予定)
◆入場料 : 無料
◆主催 : 1118 Hibiya YAON 実行委員会
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長年反核の活動を続けてきた方々と、新しく活動し始めた人たち、 いろんな人が力を合わせはじめました。反対の気持ちはあるけれど今までは参加しずらかった人たち、アーティストもクリエイターも学生も主婦もサラリーマンもOLも、誰にとっても身近な問題を、誰にでもできる
「イベント参加」という簡単な方法で反対の意思表明をしていける、それが1118です。
1118当日は東京野音、青森をはじめ各地で、「NO NUKES MORE HEARTS=反核」
同時多発パーティー&パレードが開催されます。
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核は私たちに何をもたらしたのか?最初は原爆、そして今は電気エネルギー?
電気を使う一億二千万の国民が原発の電気を使い、そのごみがどうなっているのか知らない。今、私たちの選択が未来を決めてしまう。知ろう、そして自分で考え、選んでみよう!
鎌仲ひとみ −ドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』監督−
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先日、念願かなって、六ヶ所村を訪ねて再処理工場や原燃のPRセンターを見学してきました。とても自然豊かな所で、樹もたくさん生えてる。どうしてあんな美しい所を、何万年先までも放射能で汚すような愚行を、人間はするのでしょうね?科学技術をもった人間のおごり?目先の利益のため?人間は核とは共存できないという思いを、改めて強くしました。
坂本龍一 ー音楽家− |
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これは映画でもドラマでもない。現実に起こっている話 (ストーリー)
- 角砂糖5個分で日本全滅。 -
2006年、青森県の六ヶ所村に建設された、「核燃料再処理工場」が試運転を始めた。全国の原発から出る「使用済み核燃料」、つまり放射能のゴミを集め、中で生まれた人工の放射性物質、プルトニウムを取りだそうというのだ。プルトニウムとは、この世で一番猛毒と言われ「角砂糖5個分もあれば、日本の全人口を滅ぼす」ことができる!しかも、それを取り出す工程でも大量の放射能が大気と海に垂れ流され、なんと「通常の原発から1年で出る放射能の量が、たった1日で出る」ほど。毎日300トンを超える放射能廃液を海に捨て、大気にも通常の原発の240倍もの放射能を放出するのだ。このままでは放射能に汚染された魚や農作物を食べることに!事故が起きなくてもこんなに恐ろしい工場が、大きな報道もされることなく、ひっそりと来年の2月には稼働されようとしている!!
- 原発で首都圏消滅。 -
今年の7月16日、新潟中越沖地震が起こり、敷地内の道路は陥没、火災も起きクレーンの軸は折れ、放射能が空や海へ流れた。この地震大国と言われる日本には原発が55基も!「豆腐の上の原発」と呼ばれ、柏崎刈羽原発と同じく活断層の上に建っている原発もある。いつ起きてもおかしくないと言われる東海地震が起きれば今回のM6.8を上回るM8クラスにもなると言われ、そんな巨大地震が原発の真下で起きたら破壊的な被害を受ける。原子炉が無事に停止しないなどの事態が起こればチェルノブイリ原発事故を上回る大爆発事故にもなりかねない、そうなると・・・首都圏は消滅する!
- 「反核」はエコである。 -
こうしている今も、日本のどこかで核燃料や放射性廃棄物は運ばれ続けている。「反核」は、マイ箸やゴミ分別と同じように身近にできる活動の一つだ、イベントに参加することで意志表明することができる。こんなにひどいことが起こったら海外では暴動が起きている、何も文句を言わないのは日本人だけだろう。いたずらに不安を煽るつもりはない、しかしこれは映画でもドラマでもなく、現実。『24』のようにジャック・バウアーは助けにきてはくれない。止めるのは、私達一人ひとりだ。
- サーファーよ気をつけろ。 -
放射能は大気や海水で薄まったり消えてしまうものではない。その寿命をまっとうするまで何万年、何億年と地球上のどこかで放射能を放出し続ける。大量に海に垂れ流されるのだから漁師をはじめ、サーファーも愛する海で被曝。海水を飲み込んでしまえば体内からも被曝するのだ。色も臭いも味もない、五感で感じられない放射能は、第六感で感じるしかない!
続きは、11月18日、日比谷野外大音楽堂で!
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| ステージゲスト |
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トーク / ピーター・バラカン・マエキタミヤコ・羽仁カンタ・中西俊夫・SUGIZO・正木高志・山本若子・木下David・吉本多香美 and
more.....
MC (司会進行) / 木原恵一 |
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| ライブ / 佐藤タイジ・BLACK FLOWER (望月唯)・FUNKIST・Yae・TAWOO and more..... |
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キャンドル・デコレーション / Candle JUNE ( ELDNACS ) |
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デモパレード終点、常盤橋公園にて、終点シンボルとしてのキャンドル灯火です。
再処理工場推進派も、反対派の人の意見も
“将来の子供たちの為に‥…”なんて言っていた
新しい世紀になってみても食べ物は大地や海から頂いている
できる事ならば未来の子供達にたくさんの電気ではなく
たくさんのおいしい食べ物を食べさせてあげたいと思う
- Candle JUNE -
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協賛・協力
クリスタルボール by Hippie / ELDNACS / RICO / indy media RIZINE / CUM TOKYO /
STOP ROKKASHO / patagonia / CONCENT LAN /ウィンドファーム/七つ森書館/Tohru企画
十津川温泉・ゑびす荘/ YaeProject / 昔ながらの食材とフェアトレードのお店「かぎろひ」
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賛同団体 A SEED JAPAN / エコ見沼ネットワーク / いまココ / 核燃やめておいしいごはん / 核燃止めよう!1万人訴訟関東のつどい / 核の「中間貯蔵施設」はいらない!下北の会 / 9LOVE / キューバに自転車を送る会 / くにうみまつり / くにたち『六ヶ所村ラプソディー』をみる会 / くらしをつくる会 / グリーンピース・ジャパン / 源-minamoto- / 虔十の会 / NPO法人原子力資料情報室 / 原水爆禁止日本国民会議 / 原発いらない!千葉 / 原発いらない小樽市民の輪 / 原発核燃とめようかい / 原発とめよう!東京ネットワーク / 原発を考える品川の女たち / GoGo首都圏スペシャル / ごまめ通信舎 / サーブライダーファウンデーション・ジャパン / 再処理工場を知る会 / 再処理とめたい!首都圏市民のつどい / 再処理とめたい首都圏のつどい / 下北半島と神奈川を結ぶプロジェクト / 「終焉に向かう原子力」実行委員会 / 食政策センタービジョン21 / ストップ!劣化ウラン弾キャンペーン / ストップ・ザ・もんじゅ東京 / 生活クラブ生協埼玉 / 生活クラブ生協沼津 / 大地を守る会 / 大地とつながる母の会 / 高木学校 / TATOO STUDIO HORISEI / たまにはTSUKIでも眺めましょ / たんぽぽ舎 / チェルノブイリ子ども基金 / 地球とともに / 東京電力と共に脱原発をめざす会 / ナマケモノ倶楽部 / NPO法人日本消費者連盟 / 八王子・生活者ネットワーク / 花とハーブの里 / PEACE BOAT / PEACE LAND / Village Sola / ふぇみん婦人民主ブラブ / 福島老朽原発を考える会 / プルトニウムフリーコミュニケーション神奈川, / ふろむ・あーす / 平和の種 / 森と水を考えるかわうそ倶楽部 / やさい村 / リサイクルグループ・カリーナ / 劣化ウラン禁止・市民ネットワーク / 6ラプカード大作戦! / 「六ヶ所再処理工場」に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク / ストップ再処理工場・意見広告の会 / 反原発出前のお店有志 / 創史社 / 市民ネットワーク千葉県 /
賛同個人 |

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| 1118 同時多発アクション |
◆青森/青森市
反核LIVE キャンドル&パレード

さあ「反核」を表舞台に引っ張り出そう!
「反核は21世紀エコロジーの原点だ!!ここに触れずに僕らの未来はない」
ということで「反核LIVE」を開催します。
しかも青森県庁横の「青い森公園」でです。
ライヴ終了後にはみんなで県庁のまわりをキャンドル・パレード・・・みなさん参加して下さい。
「反核LIVE」は野音の「NO NUKES MORE HEARTS」とのコラボレーション企画です。
◆愛知/常滑市
六ヶ所茶会 〜鎌仲さんを囲んで〜 
[六ヶ所村ラプソティー] 監督の鎌仲ひとみさんをお招きしてトーク&ライブを開催します。
あらたまった席では聞けない話が出るかも!?
関連:2007年11月17日(土)
「六ヶ所村ラプソディー」 常滑上映会
青森県六ヶ所村。 人口1万2千人の静かな村に、全国の原発から 使い終わった核燃料が集められようとしています。
集めたものをどうするかというと [六ヶ所再処理工場] で処理をして、 プルトニウムという猛毒物質を取り出すのです。
そのプルトニウムを再び燃料として 原発で電気をつくるという [プルサーマル計画]
が 今、進められようとしています。 [電気のリサイクル] という表現で宣伝されたりしていますが
実際には [より危険な放射能のゴミを増やし、 使えるメドも立たない燃料をつくり置きする]
計画なのです。 2006年3月から試験運転中の、この再処理工場は 2008年2月に本稼働を予定されています。
通常の原発1基から出る放射性物質の 約370倍を海と大気に放出するという
深刻な放射能汚染が始まります。 いや、もう始まっています。 試験運転とは言えもうすでに放射性物質は
排出され続けているのです。 三陸海岸の豊富な海産物。 リンゴやにんにく、長芋などの農産物。
県はこれらに放射能の影響が出ることを認めています。 今、ほんとうに再処理工場は必要なのでしょうか?
村人たちの暮らし、想いを見つめた ドキュメント映画 [六ヶ所村ラプソディー]。
まずは知ることから始めましょう。
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